iTeach International Language Centerは語学留学をお手伝い致します。

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授業カリキュラム

①パスポートの申請

入国時点で、有効期間が滞在日数+6ヵ月あること、未使用査証欄が見開き2ページ以上あることが必要です。 両替時や緊急時はパスポートの提示を求められることがあるので、コピーを一枚とって財布に入れておくと便利です。

②ビザの申請

滞在期間が30日間以内であればビザは要りません。 31日以上の滞在を希望する場合は、現地で滞在延長手続きを行います。 1回目の延長は29日間、2回目以降は1ヵ月ごとに延長申請が可能です。 手続き自体は当校が代行して行いますので、延長費用の準備をフィリピンペソでお願いします。

③航空券の手配

マニラ国際空港までの往復便の手配をお願い致します。 到着時間の指定等はありません。 フィリピンに入国する際にはフィリピンから出国する航空券を持っていることが条件となりますので、 往復航空券等、必ずフィリピン出国用の航空券をご用意下さい。
航空券の手配はお近くの旅行代理店(JTB、HIS)もしくはWEBからお願いします。 WEBからの予約の場合、当校ではイーツアーをお勧めしております。

④服装

一年を通して半袖で大丈夫ですが、屋内では冷房が強いところがあるので長袖も一枚入れておくと良いでしょう。 ほとんどの生徒さんは、学校内ではサンダル、ミュールなどで過ごしています。 移民局、カジノ、高級店等では、サンダル以外の靴、タンクトップ以外の服、長ズボン(男性)が必要です。 服は安く買えるので、現地で購入するのもおすすめです。

⑤フィリピンの通貨

単位はフィリピンペソ(P)、補助通貨はセンタボ(¢)です。(P1=¢100) 1ペソは約2.3円です。 フィリピンで主に流通している紙幣はP1000、P500、P200、P100、P50、P20があり、 硬貨はP10、P5、P1、¢25が主に流通しています。 チップに関しては、空港・ホテルのポーターには荷物1個につきP10~20、 サービス料が含まれていないレストラン等の場合は請求額の10%程度を渡しましょう。

⑥現金(フィリピンペソ)の持ち込み方

1、日本円で持ち込む
為替レートが最も良いのが、日本円を現金で持ちこみ、それを現地の換金所で直接交換する方法です。
空港にも換金所がありますが、為替レートが低いので控えたほうが良いです。
事前に必要な額が分かっている分(授業料、滞在費、生活費、お小遣い等)は現金で持ち込むことをおすすめします。
盗難に合わないようにスーツケースに鍵をかけて厳重に保管しておきましょう。

2、国際キャッシュカードを使う
atm 留学期間延長等で現金が足りなくなった場合は、国際キャッシュカードを使いましょう。 国際キャッシュカードというのは、外国でもお金が下ろせるキャッシュカードのことで、海外の対応ATMで現地のお金がおろせます。
いくつかの銀行が発行していますが、中でもおすすめなのは新生銀行の キャッシュカードです。 新生銀行のキャッシュカードは全てのキャッシュカードが国際キャッシュカードとなっていますので、特別な手続きが一切必要ありません。 為替レートは現金より低くなりますので、使いすぎには気をつけましょう。

3、クレジットカードのキャッシング機能を使う
クレジットカードのキャッシング機能を使う方法もあります。
フィリピンのATMからペソの現金を引き出し、支払日に日本の銀行口座から日本円が引き落とされる、という方法です。
フィリピンでも広く普及しているVISA、MASTERのカードを持っていればこの方法もおすすめですが、キャッシング利息がつきますのでご注意ください。


⑦保険

出来る限り海外旅行傷害保険(海外留学保険)にご加入下さい。 見積りや加入方法が簡単で、割安なプランも選べる、t@abiho(たびほ)等の保険をおすすめしています。 加入するタイミングは航空券を購入して日程が確定次第が最も良いです。 遅くとも、出発10日位前には申込みをしておきましょう。

⑧持っていったほうが良い物

電子辞書
電子辞書
普通の辞書に比べ、分からない単語を効率的に調べることができます。 和英・英和辞書が入った辞書を用意しましょう。 他にも英英・類語辞書が入った多機能なものもおすすめです。


ノートパソコン ノートパソコン
勉強、情報収集、友人との連絡、データの保存、音楽・DVDプレーヤーとして、いろいろな面で役に立ちます。 LANケーブル、ビデオケーブル、USBケーブルなどの周辺機器も必要な忘れずに持って行きましょう。


デジタルカメラ デジタルカメラ
観光、思い出作りのシーン等で役に立ちます。 余裕があればデジタルビデオカメラもあれば更に良いでしょう。


変圧器 変圧器
フィリピンの電圧は220Vで、日本の電化製品を使用する際には変圧器が必要です。 現地でも買えますが、大きくて重いので日本から持参するのが無難です。


クレジットカード、国際キャッシュカード クレジットカード、国際キャッシュカード
「Cirrus」または「Plus」マークのついた国際キャッシュカードなら、ほとんどのショッピングセンターでATMが使えます。 しかし、国際キャッシュカードは引き出しに手数料がかかるので、買い物にはできるだけクレジットカードを使うのがおすすめです。


常備薬 常備薬
フィリピンは一年中暖かく、年平均気温は26~27℃程度です。 慣れない気候と環境で体調を崩す方もいらっしゃいます。 風邪薬、胃腸薬、頭痛薬などを持参しておきましょう。


勉強道具 勉強道具
日本語の単語帳、文法解説書などはよく使います。 また文房具は長時間使うものですので、使い慣れたものを持参した方が良いでしょう。 品質も日本のほうが良いことが多いです。


水着 水着
フィリピンには綺麗なリゾートビーチが多数あります。 学校が休みの日はクラスメートとビーチに出て楽しみましょう。


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